コスメのチョイス

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コスメを選ぶ際、自分のお肌に合うかどうかも重要な事ですが、それと同じくらいと言っても過言ではないぐらいに、コスメのパケも重要だと思うんですね。

どんなに良い成分やコスパでも、パケがあまり可愛くなかったら手にすら取っていません。そんなわけで、私はコスメをかなり見た目で選びがちだと思います。特に女性心というか、乙女心を擽る様なパケには弱いのです。

可愛いパケの代表格と言ったら、ジルスチュアートだと思います。ジルと言えば、あの可愛らしいパステルピンクを基調として、シルバー等のキラキラなコスメのケースが素敵ですよね。正直、ジルのアイシャドウは今は大分改良はされてきましたけど、ラメが多過ぎるせいか、イマイチ瞼にフィット感が足りず、数時間後にはアイシャドウのラメが顔中に落ちてキラキラ状態になるのですが、あの可愛い姫の様なパケなので、品質等は目を瞑ってしまう程です。

可愛いから許される、というわけではないんですが、ジルの世界感が、全てパケやボトル等に表れているんだと思います。ジルに買い物に行くと、本来購入予定が無い物までついつい、惹かれてしまって予定外の買い物も度々する程です。

最近では、今年の限定パケの日焼け止めを見て一目惚れしてしまい、日焼け止めは沢山あるのにも関わらず購入しました。ジルには珍しい水色を基調として、しかも可愛い花柄が施されていて、気持ちまで明るくなりましたよ。

お肌の目的の為のコスメですが、パケは人の心を明るくしたり惹きつけたりするので、とても大切な物だと思います。中身が無くなっても可愛いボトルは捨てません。

マジョリカマジョルカのボトル

コスメのパッケージのなかでも、無条件に惹かれて買っていたコスメがありますね。それが「マジョリカマジョルカ」です。発売当時のテレビCM自体が不思議~な感じで、ちょっと人とは違うといったことを意識していた20代だった私は、マジョリカマジョルカにどハマりしてしまいましたね。

ハッキリ言って、レコードやCDで言えばジャケ買いレベルです。香水などもボトルの可愛らしさで購入することはありますよね。それと同じく、マジョリカマジョルカに関しては、コスメのパッケージに惹かれて購入していましたね。

コスメのパッケージで、マジョリカマジョルカと似たような系統でしたら、まずはアナスイが上げられるとは思うのですが、アナスイは値段高めなのですよね。デパート1階の化粧品売り場の常連ですし。近所のドラッグストアーかソニプラが主なコスメ購入場所な私にとっては、なかなか手が出せない価格帯です。

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けれども、アナスイまでは高くて手が出せなくっても、マジョリカマジョルカならばOKです。うちの近所のドラッグストアーでも売っていますし。それに、マジョリカマジョルカって、そのコスメパッケージでも表されている通り、ファンタスティックでゴージャスなデザインじゃないですか。ですから、乙女心をグイグイ刺激してくるわけですよ。コレを持っていれば、ちょっとだけ個性的なオシャレというのでしょうか。

それにマジョリカマジョルカのアイシャドウなどもそうですが、他のコスメにはないカラーが入っていたりなど、20代の「ちょっと人とは違った」という願望を叶えてくれるものなのですよね。パッケージともに。

容器のバリエーション

今まで地味なものを使っていました。それはコスメです。コスメって肌に合うものが一番だと思っていたのです。でもお店で買う時、私は結構コスメの化粧品容器で決めてしまっているのです。それに最近になって気づきました。
私は地味なものよりも、やはり派手で目立ったものが好きなのです。だから最近ではずっと、目立つコスメを使っています。

中身の成分うんぬんではなくて、見た目の問題なのです。旅行に行く時、お化粧直しをする時誰に見られるかわかりません。だから私は、少しでも派手なコスメの化粧品容器を使うようになったのです。そのほうが気分も良くて、とても楽しいのです。
それに私は毎日デパートへ行っています。何を買うわけではありません。これという目的はないのです。それなのにデパートへついつい立ち寄ってしまうのです。それはコスメを見に行っているのです。

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可愛いコスメの化粧品容器を見に行っているのです。これが私のストレス解消になっているのです。それがとても楽しいのです。

使い終わった化粧品容器は捨てません。そのまま残して、部屋に飾ってあるのです。インテリアに馴染んでいるので、そのまま部屋に置いてあるのです。
そして友人の誕生日には、可愛いコスメをプレゼントしているのです。友人の肌に合うかどうかはわかりません。でも私はコスメの化粧品容器が可愛いものを選んでいるのです。もらうなら、地味なものより可愛いもののほうが喜ばれるのです。