化粧品容器はデザインが決めて

ガラス瓶
私の仕事は、コスメの化粧品容器を作る仕事です。デザインをしているのです。上品で可愛くて、目立つものをデザインしているのです。
子供の時からずっと憧れていました。そんな仕事に就けたらいいな、って思っていたのです。その夢が叶って、今私はここで働いているのです。そしていくつものデザインを考えて、コスメの化粧品容器になりました。
その化粧品容器を見るたびに思うのです。「もっといいものを作りたい、もっと可愛いものを作りたい」そんな思いがするのです。
でもデザインの仕事は簡単ではありません。似ているものを作ってはいけないのです。全く違うものでオリジナルで作らないといけません。それが結構難しいのです。
ハート形や星形、たくさんの可愛い形も作りました。でもそれが全部ボツになった事もあるのです。なかなか採用されなくて、ストレスがいっぱい溜まっていました。でも働き始めて一年後、やっと私のデザインが採用されたのです。

https://www.glasel.jp/gallery/makeup

やっと私のデザインが認められたのです。化粧品の化粧品容器になったのです。これが結構ヒットで、女子高生にかなり売れました。それ以来、私はもっと良いものを作ろうと日々努力をしているのです。
コスメの化粧品容器なので、やわらかいものがいいのです。そんなデザインをする事が、結構難しいのです。でも好きな仕事なので、毎日とても楽しいです。私は毎日デスクに向かって、そんなコスメの化粧品容器をデザインしているのです。


容器でも様々な素材を利用するんです。

いつも見てます。

女性にとって化粧品とは一生のお付き合いをする必需品ですよね。
中には全く化粧をしないという人もいますが、多くは美しくいたい、
より美しく見せたいと日々思っているのではないでしょうか。

年齢によって化粧品に期待するものは違います。
10代から20代の若い頃には、自分をドレスアップするもの、
メイクでより華やかに、魅力的に!と思いますよね。

それがお肌の曲がり角を過ぎると、今度は
アンチエイジングのスキンケアの方へ化粧品の役割がシフトします。
スキンケアで老化が必ず防げる訳ではありませんが、
あらゆる手段を使って老化を食い止めたいというのが
共通した願いだと思います、出来れば手軽な方法で。

テレビなどで見る化粧品のCMキャラクターは
見とれるほどの美女ばかりですよね。
あんな風に美肌になれるなら、と思わず手にとってしまうものです。

同じように化粧品のパッケージもそれを使っていればなれそうな美しいイメージが大切です。
中身が同じでもパッケージによっては手に取るもの、
見向きもされない物があるでしょう。

美白ものなら白を連想させるようなピュアな外観に惹かれますし、
華やかなイメージになりたい時には、
ゴージャスなボトルに目がいきますね。
化粧品の容器は毎日目にして手にするものですから、
気分を上げてくれるような素敵なものは進んで使いたくなりますし、
外観での化粧品のイメージ作りはとても重要です。

余りに凝り過ぎて使いにくいのは問題ですが、
化粧品関連は適度にデコラティブな容器が私は好きです。